同じ模試を受ける

日能研 模試 四谷大塚 模試 首都圏 模試 と言われる三大模試を有効的に利用しましょう。日能研模試は日能研の塾に通っている子供さんには幾分有利と感じる模試です。首都圏模試は、塾に特化しないという意味ではおすすめ出来る模試です。出来ればあれこれ模試を受けると言うよりは一度受ければその模試をずっと受け続ける方がいいです。四谷大塚では偏差値50だったけど、首都圏模試を受ければ偏差値55だったと言うことが起こり、全然偏差値の規準が判らないことになってしまいます。その時偏差値が上がったとぬか喜びをしてはいけません。

偏差値とは、その模試を受けた子供さんを比較して行く手段なのです。自分の偏差値の変化を知るためには同じ模試をずっと受け続ける必要があります。逆に全部の模試を受ける余裕があればそれはそれで問題はありませんが。ちょっと珍しい模試を受けて偏差値がアップしたと一時的に喜ばないようにしてください。模試は、そして苦手分野でどのように克服して行くかと言うことに大いに役立てるようにしてください。

中学受験の偏差値に模試の偏差値が到達していないとしても決して今更目前で志望中学を変更しないようにしましょう。 模試は12月で終了するので、最後に行きたい中学を目指してラストスパートをかけてください。